okinawa

【沖縄離島一人旅】初めての竹富島を120%楽しむ方法!

沖縄が大好きすぎる美容師です。

いわゆる一番仕事が充実期を迎えていたり迎えそうであるアラサー男子です。

いや、おっさんです。

今、竹富島に行きたくてしょうがないんです。

過去2回訪れたことのある竹富島。

今までにこんなに時間がゆっくり流れていると感じた場所はありません。

本当に心が癒されました。特に一人旅で竹富島を訪れた時のなんとも言えない癒された感じは今でも忘れられません。

そこで今回の記事では、「仕事に忙しく日常に疲れたあなたにこそ感じてほしい竹富島の魅力」と「初めての竹富島でも120%楽しむ方法」を徹底的に解説します。

1日目

竹富島は沖縄県石垣島の南約6kmに位置する、周囲約9km人口約350人ほどの本当に小さな島です。

石垣島から高速船で10分で行くことが出来ます。

こんな感じよくテレビなどで見たことありませんか?

竹富島の街並み

いわゆるTHE沖縄!という感じの白砂の道に木造赤瓦の屋根の景観が島全体で重要伝統的建築物保存地区として守られています。

さあ、すでにちょっと行きたくなってきましたか?

行き方

平日は仕事に飲み会に資格取得に追われる毎日。

ここはひとつ土日だけ利用して弾丸で行ってしまうのもありでしょう。

※家庭がある方の場合であれば土日は家族サービスや育児などに追われているかもしれません。

ここは一世一代の覚悟を決めて大切な奥様にお願いしましょう。

きっと大丈夫。

嘘をついてもいいんです。

あなたは日々家族のために頑張っているのだから…代わりに奥様を1人にしてあげる時間をお忘れなく…⇦自己責任です。

というわけで今回は少々チャレンジャーな1泊2日設定。

南ぬ島石垣空港へ

南ぬ島石垣空港

ANAでは年間通して羽田を6時台に出発する便利な石垣島への直行便が出ています。

9時台前半には石垣島に着いてしまうのでこれを使わない手はありません。

アラサー男子は時間が限られているのですから…

9時台に石垣島に到着したら、まずは竹富島への船が出ているユーグレナ石垣港離島ターミナルを目指しましょう。

石垣空港からタクシーで15kmほど。20分前後で到着します。

バスも出ていますが時間の限られたアラサー男子です。

迷わずタクシーを選びましょう。

離島ターミナルで乗船

まずは竹富島行きのチケットを購入しましょう。

大人1人往復1330円。

なんとリーズナブルな…

船は朝の7時半から30分おきにどんどん出ているのでもし狙いの時間に乗れなくても離島ターミナルで時間を潰していればすぐ次の船がやってきます。

離島ターミナルは結構見所あるのでゆっくりするのも良いでしょう。

電話を忘れずに!

宿泊予定の宿に必ず電話を1本入れておきましょう。

「○時○分発の船で竹富島に着きます。」と。

港に着いた時に、運良くこの日石垣島に帰る方がちょうどいる場合に宿に戻る時に乗せていってくれて、チェックイン時刻より早くても荷物だけ置かせてもらえる場合があります。

(宿の方と要相談です。ちなみに私が宿泊した後述のゲストハウスたけとみは当時快くOKいただけました。)

※チェックイン時刻近辺の到着であればわりと融通が利くようです。

着いたら民宿へ

港到着。

この時の私は星野リゾートに行きたい気持ちを抑えつつ。。。ゲストハウスたけとみに宿泊。

11時過ぎの到着でしたが港から宿まで車に乗せていただき、荷物を置かせてもらえることが出来ました。

せっかくなので1日1000円のレンタサイクルを借りましょう。

いわゆるママチャリです。

白砂サンゴの竹富島の道をジャリジャリと何度も走ってきたであろう自転車なので空気も抜けやすいかもしれません。

正直運転し辛く歩いた方が良いかもしれません。

それでもせっかく日常から離れた旅をしに来たんです。

竹富島の観光らしく自転車に乗って必死に白砂サンゴの道を漕いでみませんか?

コンドイビーチへ海を見に行こう!

こちらのゲストハウスたけとみは、沖縄に数あるビーチの中でも綺麗すぎると有名なコンドイビーチまで徒歩10分の距離にあります。(先述のレンタサイクルなら必死に漕いで8分?)

さあ!コンドイビーチに到着です!

どこまでも行けそうな遠浅の海!(写真は2月)

そうですこれを見に来たんです。

お気に入りの本を持ってきて読書にふけるもよし。

ただただボーっとするもよし。

夏ならシュノーケリングをするもよし。

日焼けをするもよし。

1人で来たあなたは自由なんです!

離島ターミナル10時発の便に間に合えば、東京では見ることの出来ないこんな綺麗なビーチが最速1日目の11時台には見ることが出来るでしょう!

コンドイビーチについてはこちらの記事でも綺麗なビーチの1つに選ばせていただきました。よろしければこちらも合わせてご覧ください。

→→→【沖縄マニアが教える!】人少なめで綺麗な離島穴場絶景ビーチ6選!

お腹が減ったら人気店「竹の子」で沖縄そばだ!

せっかくの沖縄。

ランチは沖縄そばにしましょう。

私は竹富島ランチ一番人気のそば処 竹の子に行ってみました。

(お腹空きすぎて2杯頼んじゃいました…)

オリオンビールも合わせれば沖縄に来た感がよりますじゃないですか!

竹富島観光!

白砂の道、赤瓦の屋根の景観が守られている竹富島はどこを写真に撮っても画になります。

一眼レフに目覚め始めた方なんかには堪らない景色です。

青空にシーサーと赤瓦の屋根が映えますね。

竹富小学校&中学校。

芝生の校庭が見えます。

こんな素敵な学校に小さい頃から通えたら今と違って心の穏やかな人になれるんだろうなあ。

これは水牛車観光のお仕事を終えた牛さんでしょうか。

竹富島ではいたるところで牛さんに会えますよ。

のんびりした時間。

癒されます。。

水牛車観光に参加すれば可愛い牛のお尻も撮影できます・・・

夜ご飯は「たるりや」へ。

夜も更けてきたころ。。

私は宿からもほど近い「グリルガーデン たるりや」へ行きました。

竹富島産車海老。

サクサクでとても美味しかったです!

1人でも入りやすいです。(というか1人で観光してる人たくさんいるのでよかったら話しかけてみては。。?)

宿泊者のみ体験できる「夜の竹富島」

石垣島への最後の船が出た後は、住民と宿泊者だけの島になります。

あたりからは虫の声ぐらいしか聞こえず、本当に時間がゆっくり感じます。

光の少ない島では見渡す限り満天の星空。

夜は耳をすませると部屋にいてもどこからともなく三線の音が程よいボリュームで聞こえてきたり

その三線をBGMにして読書したり…

外のお店で他のお一人様宿泊者とゆんたくを楽しんだり

おもいおもいの時間をすごせます。

ゆんたく…沖縄方言でおしゃべりの意味。これを楽しみに1人で来る観光客も多い。

朝のうちに離島ターミナルで買っておいた泡盛でも飲みながら眠りにつけたら最高ですね。

さあ、行ってみたくなってきましたか?竹富島。


2日目

夜明けを体験!

ゲストハウスたけとみに宿泊している今回の旅。

こちらの宿。実は島随一の撮影スポット。歩道からの高さ約8.7mのなごみの塔のすぐ近くなんです。

なごみの塔…国の登録有形文化財に登録されている島が一望できる展望台。

残念ながら2016年9月20日より老朽化のため、上までは登れなくなってしまいました。。

なので麓までで我慢しましょう!

※現在では、なごみの塔からすぐ近くのお土産やさんの屋上に「あかやま展望台」が出来たので100円の入場料で同じような景色を見る事が出来ます!

なごみの塔から早朝の日の出ごろに見る島の景色が素晴らしかったんです。

2月の朝6時半ごろ。

まだ石垣島からの船が出ていない時間。

この島には住民と宿泊客しかいません。

わずか30分の間に変わりゆく島の景色。

この景色は竹富島に宿泊し、なごみの塔の絶好のポジションを手に入れたあなただけのものです。

※なごみの塔に登れない現在はもう少し低めからの景色になります。

早朝散策

石垣島からの始発船は7時半からなのでまだまだ観光客で賑わうには時間がたっぷり。

そんな島のゆったりした時間を味わいに出かけましょう。

これは島の方々が朝掃除をしている様子です。

島の白砂の綺麗な景観はこうして島の方々によって守られているわけです。

これが見たくて宿泊したかったんですよね。。

美しい掃き跡。

本当に心温まる光景でした。

その他にも朝の竹富島には素敵な景色がたくさん。

前日に訪れたコンドイビーチにももう一度行ってみました。

朝はまた違った海の色。

こんな綺麗なビーチをまさに独り占めです

こちらも人気スポット。西桟橋にも寄っておきましょう。

この西桟橋。

普段は夕日スポットとしておなじみだったり1日中観光客だらけなので朝が狙い目。

前日に訪れた際は夕日が見れず・・・

なにもしない贅沢とはこういうことです。

宿に戻る頃にはちょうど朝ごはんにいい時間。

ゲストハウスたけとみの宿泊プランには朝食もついています!

カイジ浜(星砂浜)で星砂探し!

もう一つ有名なビーチにも行っておきましょう。

別名星砂浜

この砂浜で星の形をした砂を探してみましょう。

子供の頃にかえったような感じで探しましょう。

恥ずかしくないんです。

一人で自由な旅をしているのですから。。。

※見つからなかった場合近くで購入できます。笑

ここまででようやく竹富島に到着してから24時間。充実の時間はまだ続きます。

2日目はそのままもう一度竹富島で過ごすもよし。石垣島に戻るもよし。とにかくひたすらのんびりしてみませんか?

ちなみにこの時の私はひたすらコンドイビーチでのんびりした後、石垣島に戻り人気店まぐろ居酒屋専門店ひとしへ。

※水曜定休

離島ターミナルから徒歩15分なので5時のオープンに合わせて行ってみてはいかがですか?

石垣島はマグロが本当に美味しいんです!是非お試しを!

※私はたまたまカウンターに時間限定で通してもらえましたが、人気店のため予約必須です。

帰りは羽田へ帰る直行便が通年15:30前後で終わってしまうので直行便で帰宅をご希望の方はマグロは我慢しましょう!

「ひとし 本店」についてはこちらの記事でも詳しく触れています。

【石垣島】絶対食べたい!まぐろ専門居酒屋ひとし本店の絶品マグロ!

まとめ

日常に疲れたあなたにこそ伝えたい竹富島一泊二日の一人旅いかがでしたか?

都会では感じることのできないあまりにもゆっくりとした時の流れに心を奪われること必至です。

日常に追われているあなたの少しでも参考になれば幸いです。

日常に追われている沖縄大好きアラサーおっさん美容師より。


また、沖縄に関して他にもオススメの美味しいお店やオススメホテルを紹介した記事も書いています。

【石垣島で朝活】オススメ朝食「とうふの比嘉」の絶品ゆし豆腐!

【憧れ高級ホテル】「ザ・リッツ・カールトン沖縄」宿泊記(The Ritz-Carlton,Okinawa)

沖縄旅行自体が初めての方はこちらの記事もオススメです。

【初めての沖縄旅行】知っておくと必ず得する注意点を沖縄マニアが解説!

よろしければ合わせてご覧ください。