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【鶴の湯温泉】秋田「乳頭温泉郷」の秘湯宿は日帰りも良いけど絶対宿泊すべし!

温泉を愛する美容師です。

先日、秋田にある有名な秘湯「乳頭温泉郷」にある「鶴の湯温泉」に宿泊してきました。

あまりにも最高すぎたので今回はその模様を紹介していきます。

全国の温泉好きに伝われ・・・!

乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」へのアクセス

日本の特別豪雪地帯に指定されている仙北市にある乳頭温泉郷。流石は行くのが大変です。

今回は羽田空港からJALで10:55発の飛行機を利用して12:05に秋田空港へ。

秋田空港

そこから13:40の便に予約していたエアポートライナーを利用して約120分ほどで鶴の湯温泉に到着しました。(雪道の運転はプロに任せたかったので…片道6000円※要予約)

1時間半ほど空港で時間を潰せるので、名物のきりたんぽ入りラーメンと横手焼きそばを食しました。

きりたんぽ入りラーメン

横手焼きそば

予約の取れない宿「鶴の湯温泉」

羽田空港を飛び立ってから3時間45分ほど。ついに憧れの秘湯「鶴の湯温泉」に到着。

鶴の湯温泉

鶴の湯温泉

鶴の湯温泉

鶴の湯温泉

いやー旅に来た感じがします。

今回、予約の電話を定期的に掛けていたのですがなかなか空きがでず…ところが前日朝の電話で奇跡的にキャンセルが出たとのことで3号館に宿泊することが出来ました。

3号館の部屋の様子
3号館の部屋の様子

※出典:鶴の湯温泉公式ウェブサイト

3号館の料金は1泊2食で宿泊費9,830円。これに冬季の暖房費+1,100円と入湯税+150円の計11,080円でした。

本当は囲炉裏のある本陣(宿泊費12,250円)に泊まりたかったところですが宿が取れただけでもラッキーだと思いましょう!

雰囲気最高の温泉

鶴の湯温泉には全部で4つの泉質の異なる源泉があります。

  • 白湯
  • 黒湯
  • 中の湯
  • 滝の湯(混浴露天風呂の右奥)
鶴の湯温泉の位置関係図

※出典:鶴の湯温泉公式ウェブサイト

※浴室の写真は貸切時に許可を得て撮影しています。

今回、滝の湯以外は全て体験してきました。(というより気づかなかった‥後悔しております)

男性は白湯と黒湯が脱衣所で繋がっているので裸で移動が出来ます。

脱衣所

雰囲気ある脱衣所。

まずは黒湯に入りました。

黒湯

黒湯

続いて白湯。

白湯白湯

白湯の方が少し熱めだったでしょうか?

訪れた時期も2月ということもあり外気温は-7度程だったので長く浸かっていられる最高の湯でした。

そして鶴の湯温泉といえばな混浴露天風呂。

混浴露天風呂

朝から最高でした。。

朝9時を過ぎるとどうしても日帰り入浴目当ての観光客がたくさん来るので、ゆっくり浸かるにはやはり宿泊がベストだと思います。

混浴露天風呂までの通路で混雑具合も確認出来て、清掃時間以外は24時間入浴可能なのでタイミングを見計らっての落ち着いた入浴が出来ます。

食事も最高!

鶴の湯温泉の宿泊は朝夕の2食付き。

1日目の夕ご飯。

鶴の湯温泉の夕ご飯

美味しい山菜がたっぷりの夕ご飯。山芋鍋が最高に美味しかったです。

山芋鍋

岩魚の塩焼き

岩魚の塩焼きも囲炉裏と合わせて雰囲気が出ます。。

囲炉裏

2日目の朝ご飯。

朝も山菜メインで非常に健康的な食事。

鶴の湯温泉の朝ごはん

とっても美味しかったです。

今回3号館での宿泊でしたが、どちらも囲炉裏のある本陣の食堂で食べることが出来るので雰囲気も最高です。

宿泊するメリット

今回、「鶴の湯温泉」に宿泊してみて感じたメリットは、やはり露天風呂に貸切で入れる時間がある点です。

二日目に朝一のバスで観光客がたくさん来る時間があったのですが、露天風呂はまるで人気スーパー銭湯のような混み具合。

せっかくの温泉です。落ち着いて入浴を楽しむのであれば観光客のいない時間にも入浴を楽しむことの出来る、宿泊者だけの特権を活かしたいものです。

また、鶴の湯温泉の夜の景色が本当に素敵なんです。

夜の景色

夜の景色

夜の景色

夜の景色

夜の景色

これも宿泊者だけが知れる特権。時間さえあれば私は迷わず日帰りよりも宿泊をオススメします!

せっかくなら湯めぐり帖で他の温泉も!

せっかく鶴の湯温泉に宿泊したのならと2日目は乳頭温泉郷の宿に宿泊している人限定で購入可能な湯めぐり帖を購入してみましょう。

湯めぐり帖

こちらを購入すると、乳頭温泉郷の7つの温泉全ての入浴が可能となり、各温泉を結ぶ専用のバス「湯めぐり号」へ乗り放題となります。

湯めぐり号

今回私は、蟹場温泉と大釜温泉に行くことができました。

  • 蟹場温泉

蟹場温泉

この道を50mほど進んでいくと‥

蟹場温泉の露天風呂

ポツンと現れる露天風呂。

蟹場温泉の露天風呂

秘湯感たっぷりの蟹場温泉でした。

  • 大釜温泉

大釜温泉

廃校となった木造小学校を移築再利用した大釜温泉。

大釜温泉

大釜温泉

大釜温泉

こちらも最高の湯でした。

まとめ

冬の季節になるとなんだかいきたくなってしまう「温泉」。ここ「鶴の湯温泉」は間違いなく非日常な何処かへタイムスリップしてしまったかのような最高な旅が体験できることでしょう・・・秘湯好きでもそうでなくても、是非一度は訪れていただきたい最高の場所でした。。

また、今回紹介した乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」以外にも過去に訪れて最高だった山形の銀山温泉についても記事にしています。

【銀山温泉観光】山形の秘湯で雪見風呂が出来る!

また、温泉好きでもありサウナ好きでもある美容師として、気になる髪の毛とサウナの関係性についても記事にしています。

サウナ好き美容師が教える!サウナが髪の毛に与える影響とは?

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