hairstyle

【アディクシーカラー】「パープルガーネット」でブリーチなしで黄色味を除去!

美容師をしているものです。

今回は、人気のミルボンアディクシーカラーの「パープルガーネット」をメインで使用したブリーチなしのヘアカラーを紹介します。

パープルガーネットで黄色味を除去しながらのトーンアップ!

早速完成写真。

人気のミディアムレイヤー仕上げです。

□ミディアムレイヤーについてはこちらの記事もどうぞ!

スタイリングはヘアビューロン34mmで巻いて、ミルボンの「ジェリーM」を使いました。

□ジェリーMについてはこちらの記事もどうぞ!

今回のお客様は8トーンぐらいの状態だったのを数本生えてる白髪をぼかすためにトーンアップしたいというオーダーでした。

6トーンから9トーン
8トーンあたりって大体これぐらいです。

※白髪って確かに暗めな方がしっかりと染まるのですが、白髪が少ない方の場合は伸びてきた時に全体が暗いと逆に悪目立ちする場合があります。白髪の生えている場所や、本人の気になり方にもよりますが逆にトーンアップした方が気になりづらいケースもあります。

□髪の毛のトーンについて詳しく知りたい方はこちらへ

トーンアップでもブリーチなしの状態で少しグレー感もある紫感を感じることのできる艶感溢れるヘアカラーになりました。

通常であれば、髪の毛は明るくなればなるほど黄色味が出やすいのでダメージのある印象を与えてしまいあまり好まれません。

今回使用したアディクシーカラーは、そもそもヘアカラーの発色がとても良いヘアカラーになります。

□アディクシーカラーについてはこちらの記事で詳しく触れています。

そこで、黄色味が出やすいトーンアップの場合にアディクシーカラーでもかなりの紫系カラーである「パープルガーネット」をメインで使用することで黄色味をあまり出さずにトーンアップすることが可能になります。

使用レシピ

使用レシピ

13トーンの「パープルガーネット」をメインに10%ずつ「13サファイア」と「Blue」を配合しました。

放置時間もアディクシーカラーの特性を活かすために少し長めに…長めにおく事で深い色味が出やすくなります。

また、ここから1〜2ヶ月が経ち退色した次回以降のカラー時に同じ色味を入れたい場合は、10トーンぐらいをセレクトしてより艶感のあるヘアカラーをする事が出来、ダメージも少なく持ちも良くなります!

まとめ

改めて「アディクシーカラー」の発色の良さを感じます。個人的にはより良さを重視して実感するのであれば暗めのヘアカラーがオススメです。

今回紹介したヘアカラーの他にも「アディクシーカラー」を使用したヘアスタイルをいくつか書いています。

□オススメ記事

また、「アディクシーカラー」を発売しているミルボンからは他にも人気の洗い流さないトリートメント「エルジューダ 」も発売されています。

さらに今回のような紫系ヘアカラーの後にオススメな紫シャンプーについても記事を書いています。

よろしければこちらの記事も合わせてご覧ください。